新食材の開発

新食材を開発することの大きな要因となったもの、それはお客様のニーズにあったものを新たに作り出すことを私たちオアシス島根の喜びとしているからです。
装置紹介でもご説明させていただいている「3つの技術」過熱水蒸気技術、乳化分散技術、微粒化技術を用いて、食品廃棄物のロス軽減を行ったり、既存の製品に対して付加価値をつけたり、乾燥や殺菌処理力を世の中に発信していきたいと思っております。
ジャンルは多岐に渡りますが、この技術を利用し、皆様のご繁栄のお力添えができれば幸いと考えております。


食品廃材の再資源化

食品廃材とは、水産・畜産業における動物の肉や内臓・骨格、あるいは植物のぶどうの皮や穀類を脱穀した際に残る籾殻(もみがら)といった物などのことを言い、世に多様に存在しています。現在、食品廃材は産業廃棄物の処理業者に依頼し、処理費を支払うことで廃棄している企業が幾つも存在しています。
そういった食品廃材を当社における「3つの技術」を利用して資源化することで、廃棄コストを抑えることが可能となりました。
また、オアシス島根の技術で殺菌することにより、資源の保存期間が延び、新たな資源として再利用することもできるため、新しい事業化を図ることを目標として力を入れています。

島根ダシプロジェクト

島根ダシプロジェクトとは、魚をオアシス島根の技術を利用して丸ごと殺菌・乾燥・粉砕処理を行うことで「魚粉」を作り出します。
その魚粉をダシなどの様々な用途に使用することが出来ないか模索しているのがこの「島根ダシプロジェクト」というプロジェクトです。オアシス島根にある技術を利用してできた魚粉は、水分率を10%以下に抑えることができるため、長期間での保存が可能となります。
製造委託を小ロットからでも受け付けておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

オアシス島根の技術開発

新商品の開発をお考えの企業様はぜひご相談ください。

TEL 0853-31-9115 受付時間:平日 9:00〜17:00
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